五里霧中・百合夢中

   靄の四阿

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2010/09/30(Thu) 00:35

4行小説#17

 #1はこちら

 #16←→#18



 男学生「まあでも今だってこれといった趣味も持っていないしね、それほど苦痛でもないと思う。」

 女学生「趣味持ってないって…不思議な人ね。」

 男学生「君は趣味とか持ってる?」

 女学生「私は…趣味っていうか、好きなものはある…んだけど変に思われそうだからあまり言いたくないかな。」


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tag : 創作 4行 小説

2010/09/28(Tue) 02:22

ざっき。

 昨日のF1シンガポールGPはぜひ見たかった。放送時間を勘違いして見逃したのが悔やまれます。放送終了直前のハイライトだけを目にしたために尚更。ダイジェストを読もうものならもう駄々こねだすレベル。予選でのナイター美麗映像を脳内で再構成ですよっ。

 あっちのほうは全然進まずこれが生みの苦しみってやつですかそーですかー。

 ちょっといま低迷期ですかねー。物事全般調子があがらぬ~。


 ではまた。。。


tag : 雑記

2010/09/26(Sun) 00:56

4行小説#16

 #1はこちら

 #15←→#17



 女学生「あなたってスゴイのねっ。武芸に秀でてて、落し物も拾ってくれて、もしかして学問も相当御出来になるの?」

 男学生「そんなことない、何もかも普通だよ。」

 女学生「普通…か。それじゃあやっぱり軍に入るのはやめときなよ。軍には未だに古い慣習が残ってて、娯楽は禁止、趣味を持つことも認められない。兵士はただ兵器として生きる、そんな厳しい規律があること…知ってるんでしょ? それでも、軍に入るつもりなの?」

 男学生「うん、知ってる。でも…もう決めたんだ。」


tag : 創作 4行 小説

2010/09/25(Sat) 02:31

4行小説#15

 #1はこちら

 #14←→#16



 女学生「うん、逆に企業の方へは政府から“労働者を雇うように”と政策<ルビ:御達し>が出てるんだよねー…。」

 男学生「そう、そしてこの街はその政策と街の設計思想の相乗効果で他の都市よりも就業率が高くなってると…。そんな所に住んでるのに軍に入るのって損してるのかな?」

 女学生「そうよ安全な職業の方がいいと思う。それに入隊するには武芸達者じゃないといけないとか。」

 男学生「こう見えても僕小さい頃から空手に剣道、それに柔道をやってて、今も時々練習に顔出してて、だからそれは大丈夫。」


tag : 創作 4行 小説

2010/09/22(Wed) 01:23

4行小説#14

 #1はこちら

 #13←→#15



 女学生「あなたは?」

 男学生「僕? 僕は…軍へ入ろうと思ってる。」

 女学生「え…、今軍隊なんて誰も入りたがらないのに。珍しい。」

 男学生「まあそれは今の軍隊が企業以上に無人機械の導入を進めてて人の手を殆ど必要としないからだろうけど。」


tag : 創作 4行 小説

2010/09/20(Mon) 23:35

雑記ジャパン。

 はなびず(鼻水)が止まりません。はなびずってぐーるびず(クールビズ)みたいですね(え
 鼻水が止まらないのに体が火照って(湯上りなので!プラスなんだか今日はちょっと暑い!!)涼しい風に当たりたいのですがそうすると鼻水フィーバーで涙まで出そうになる今晩です。ってそれ風邪とちゃうか?
 そうか、煮詰まっているのは熱があるせいだきっと(たぶん平熱)。熱い。

 なんだかまたあらためて自分の蛙(かわず)ぶりを自覚することになってもうヤーヨ。

 おやずびなさい゛。


tag : 雑記

2010/09/18(Sat) 01:10

4行小説#13

 #1はこちら

 #12←→#14



 男学生「もしかして前代未聞の野望を抱いてるとか?」

 女学生「それがそういうの全く無いの。それで大学へ進学してから専攻を定めようと思って。」 

 男学生「確かにここの大学はカリキュラムを自由に組めるしね。」

 女学生「そうなの。だから結構のんびりと構えてるんだ。家族もそれでいいって言ってくれてるし。こういう時次女ってお徳って思うの。だけどまずは受からないとだし、できるだけ楽に行きたいから…ついあんな言葉が。」


tag : 創作 4行 小説

2010/09/17(Fri) 01:48

4行小説#12

 #1はこちら

 #11←→#12



 女学生「ああ…、でもダイジョウブ、大丈夫よ私。たかが、たかが尻餅一つ…尻餅なのよ…。」

 男学生「ごめんね、持ち上げたり落としたりして。」

 女学生「ううん、気にしないで。私よく言われるの、感情の起伏が激しいし言うこと為すこと大袈裟だって。」

 男学生「そういえば今朝も“人生を救われた”なんて言ってたね。このご時世だから内申が大切なのは確かなんだけど。」





2010年9月18日加筆修正


tag : 創作 4行 小説

2010/09/16(Thu) 00:24

[雑記]残酷な男子の目覚め。

 過ごしやすい夜を越えて肌寒い朝を耐寒装備(※薄い布団)で無事乗り切りました。
 季節はすっかり秋といったふうに感じるのは今年の夏が猛暑だったからでしょうか(笑。気温30度なれどサラっとしたここちよい風が肌を撫でて行きますね。

 しかしそんな夢心地な夜は残酷な夢によって無残にも心苦しい目覚めを迎えるのです。
 鏡に映った自分の顔、それが徐々に…まるで芸能人ようなイケメンに変わっていくのです!
 があああああ!!!!! 写真を横に並べるぐらいならまだごまかしようがあるのに、一つの顔を変化させるとその差が如実に見て取れてしまうじゃないかあああああ!!!!!
 ぬおおおおお!!!!! 誰だあああそんな夢を俺に見させるのはあああああ!!!!!

 ね、眠るのが怖い…(笑)。


 というわけで久々の雑記でしたー。


 1日1本だと1ヶ月で30しかいかない無常なこの現実。


tag : 雑記

2010/09/16(Thu) 00:21

4行小説#11

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 #10←→#12



 男学生「また人にぶつかってるんじゃないかと心配したよ。」

 女学生「え? …見て、たの? ちょ、ちょっと、忘れてっ!! いい!? 忘れるのよ??! いいわねっ?!! 忘れなさい!!!」

 男学生「大丈夫だよ、見たのは尻餅姿だけだから。」

 女学生「それ全然大丈夫じゃないぃ!!!」


tag : 創作 4行 小説

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