五里霧中・百合夢中

   靄の四阿

2007/11/15(Thu) 19:12

ネギま!ドラマ第7話 感想

双子は魔法生徒だった!
いや、甲賀忍者だった!!
いや、超能力者だった!!!(どれも違う



…双子は風の谷の住人だった!(それも違う

今回は散歩部の友情が光りました。
ただの散歩がとんでもない友情物語に。

実は、原作、アニメ一期・二期を含めて初登場自転車
ネギま!に新たな歴史が刻まれた瞬間です。
そして自転車に乗れないという設定になった風香。
ほんと、子供らしい(殴

いきなり紙絵?になったときは「これにはいったいどういう意図が?」と考えを巡らせたりしましたけど、散歩部での思い出というのを抽象的に表したものでしたよね?(汗

一回目のオペの時も、二回目のオペの時もハカセがいればどちらも新品以上に直っていただろうなぁ。

リアル「ボクっ子」…^^;

草が生えまくっているところで自転車に乗るのって大変だった記憶があるんですけど、そんなところでは練習しないほうが…。倒れたときに怪我をしにくくていいかもしれませんが。

「物心」というのはいつのまにかついているもの。
「物に心」というのを信じるか信じないかは人それぞれ。
「物の心が聴こえる」というのはやっぱり風n


かねてから思っていた、ネギま!はクラスメイトの数だけの物語を創れる(読みきりではなく、長編作品のような意味で。)というのがよく表れていた回だと思います。

しかし一話まるまる使ってゆったりと散歩部だけを映したその意図は…。


よく「画面が暗い」と言われるこのドラマですが、それと同じくらい太陽が、差し込む光が強調されていたように思います。
それは今回だけでなく、朝倉の回、さよの回にもそういった場面はありました。
まぁこれは雰囲気を出すためにした処理、つまりコントラスト処理をしたためになっているという意見が多いと思いますが、このコントラスト処理、これは光と闇の対比を視覚的に訴えるためにしているのではないでしょうか。
ドラマのテーマと思われる「過去の辛い思い出」と「現在の楽しい学園生活」。
その対比というものがこの映像処理に暗に込められているのではないかと自分は考えています。
クラスメイト全員の成長が完了したとき、明るく鮮やかに輝く世界を見せてくれるのではないでしょうか。

とか書いてみたり。どうせ雰囲気ですょ、雰囲気。

tag : ネギま! 感想

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