でもゴミがあったから私(の名前)が生まれました。どうでもいいですね^^;
今日からしばらくはどんなに汚くてもゴミにはならないお金の話をしていこうと思っています。
ネギま!の中ではお金の話なんてほとんど出てこないのに無理矢理そっちへもっていこうとする管理人…。
なんてイヤラシイ!
では続きからどうぞ^^;
ネギま!の物語は埼玉県麻帆良市に存在すると設定されている麻帆良学園都市を中心として進んでいきます。
この学園都市は
明治中期に創設され、初等部から大学部までのあらゆる学術機関が集まってできた都市であり、これらの学術機関を総称して「麻帆良学園」と呼ぶ。ということで、現在物語中で確認できた学術機関は
(Wikipediaより一部抜粋)
・麻帆良学園本校女子中等部
・麻帆良学園聖ウルスラ女子高等学校
・麻帆良大学
・麻帆良工科大学
・麻帆良芸大附属中学校
・麻帆良国際大学附属高等学校
この6校です。
さらにこれらから想像できるのが
・麻帆良学園本校男子中等部
・麻帆良学園本校男子高等部
・麻帆良学園本校女子高等部
・麻帆良学園聖ウルスラ女子中等学校
・麻帆良芸大
・麻帆良国際大学
といったところで、それに加え麻帆良大学や麻帆良工科大学の附属中学・高校も存在するとなればものすごい数に膨れ上がります。
この中で情報が一番出ているのがネギが担任をしている麻帆良学園本校女子中等部で、Wikipediaによると
正確な生徒数は不明だが、明日菜達の学年は24クラスに737名が在籍している事が確認されており(7、11時間目)、全学年がほぼ同様とすると合計で2200名以上が在籍するマンモス校となる(そのためか球技用コートなど一部施設に不足が見られる模様)。ということなのでもし 麻帆良学園本校男子中等部 が存在すれば同じぐらいの規模になることが予想されます。
さらには中等部以上の規模であろう高等部。そして高等部をはるかに上回るであろう大学。
この学園都市に在籍している学生の人数をざっと予想すると…ゆうに3万人を上回るでしょう。
さすが学園都市と納得してしまう人数ですが、この学園に通う生徒のほとんどが描かれているかぎりでは電車などの交通機関を利用しています。それは寮に住んでいる生徒といえど例外ではありません。
さてここからが本題です。
電車で通う生徒達。生徒によって通学距離はまちまちでしょう。近くなら50円ほどでしょうか。遠くても200円ぐらいでしょう。
定期や学生割引などもあるでしょうが平均100円として通学と帰宅で一人一日200円。それが学園全体で3万人。
つまり、一日600万円という大金がこの学園だけで動いているのです。
一ヶ月で考えれば1億8000万円。年間で21億6000万円。
これがどれほど凄いことか
実際の埼玉県に路線がある東日本旅客鉄道(JR東日本)の取扱収入第1位の東京駅が258,958,000円=2億5895万8000円(数字は2005年度)(Wikipediaより)
駅での収入ということで比べるのは少し違うのかもしれませんがどれだけ凄いかはなんとなくわかっていただけたのではと思います。
麻帆良学園都市…。これほどの巨大な都市を建造したということは市や県の議会・議員の承諾を得ているのでしょう。
ならば魔法のことを知っている人間が学園だけでなく市や県の役員のなかにもいると考えるのが自然でしょう。
ということは…どういうことか。
…どういうことでしょう^^;
まぁいろいろと突っ込みどころがあると思いますがそこは少し目をつむってください^^;
次は「学校編」をやろうかなと考えています。
でわでわm(_ _)m
