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2007/07/15(Sun) 23:51

[ネギま!]「オコジョ」の『オ』!

3回にわたってオコジョについていろいろと考えていっていこうと思っています。

記念すべき?第一回目の今回は「オコジョについて」。まずは基本的なことからということですね。

アルベール・カモミール

このオコジョは「カモ」こと『アルベール・カモミール』。ネギを兄貴と慕うエロオコジョです。

彼をモデルとしてオコジョについて詳しく探っていきます。

彼は自分のことを「オコジョ妖精」と言いました。

オコジョといえば一般的にはただの動物です。フェレットなどに間違われることもありました。
(動物としてのオコジョを知りたい方はWikipediaを参照してください。)

ですがこのオコジョは妖精です。他に妖精と名乗る動物や生物は出てきていませんが、妖精と名乗るだけあって
人語を理解し、契約の魔方陣や念話妨害などの魔法を使用でき、さらには「人の好意を測る能力」(つまりは簡単な読心術でしょうか?まぁこの能力自体カモ独自の能力であるかもしれないですけど)まである。

これほどの能力を持っているならば魔法使いのサポート役としてなくてはならないものなのではないのでしょうか。(インターネットの発達により電子精霊群にその地位を奪われた?いやそもそも妖精と精霊は別物か。というより全てのオコジョ妖精がカモのように人に仕えているわけではないのか?)

また名前の存在や妹がいるということからオコジョ妖精がある程度の文明を持ち代を重ねてきていることが解ります。
しかしその起源を知ることは難しくどのようなものかも把握できません。

よくよく考えてみるとわからないことがもう一つ。
オコジョであるカモがなぜに人間の裸等に興味を持つのか。
人間が他の動物の裸などに興味を持たないようにオコジョが人間の裸に興味を持つことは無いような気がするのですが、
長い間人間と共存していくうちにそのような感情やら感覚やらが身についてしまったということでしょうか。

カモが人間と共存してきたことで身についた?ことというのが飲酒である。
よくチャチャゼロと酒を飲むシーンが描かれているが…大丈夫なのだろうか。
何度も飲んでいるようなので大丈夫なのでしょうけど。

言葉を喋るうえにその人間くささのためにどうも動物とは思えないこのオコジョ。
妖精というには似つかわしくない言葉を吐いたりしてますが今となってはネギま!にかかせない存在となってますね。

最後に気になることを一つ。オコジョ妖精はなぜに人語を操ろうとしたのか。
オコジョ達だけで生きていくならばそれは必要ないわけで…。これについては次回ちょこっと書きたいと思います。

tag : ネギま! 考察

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