五里霧中・百合夢中

   靄の四阿

2009/01/05(Mon) 22:30

かんなぎ13話感想。

 そういえばアニメの感想書くのも久しぶりな気がする。

 一応ネタバレ回避をしときましょう。続きからどうぞ。












 どうやら僕は「強い絆」というものに弱いらしいです。つぐみが仁を説得している場面でおもわずうるっときてしまった。
 何か特別なことがあったわけではない。同じ日々を過ごして紡がれた見えない絆がつぐみの「(ナギが)仁は家族だって言ってた」という言葉によって浮かび上がってくる。
 もう、、、だめだね。涙で画面が見えなかった(笑)

 しかし、それだけにその時の仁の描かれ方には納得のいかないところが。
 登校時にはナギが出て行ったという結果だけを見て自分に目を向けずにツンツンツンツンしてつぐみに強くあたっていた仁。それから時間は放課後まで進み、そこでつぐみの説得されるのですが。
 その間には仁の心境ってたぶん変化していないんですよね。それがつぐみの説得によって一瞬で

 ・自分の内面へ目をむけ、自分の本当の気持ちを知りそれを受け止める
 ・ナギの置かれている状況と心境を悟る

 がほぼ同時に起こっている。ナギに想いを馳せれなかったのは一つ目の要因が大きな壁となってたからだろうから、それがなくればすぐ変化は起きるのかもしれない。(忘れてはいけない、つぐみによるナギの心境の代弁。)
 けど…もう少し段階を踏めなかったのかなぁ、と。(ここらへんは好みの問題か。)それだけ素直だということなのかな? それを全部つぐみに喋らせることによって物語を進行させてるのか(つまり上に書いたことは全部つぐみが言ってたこと(汗)。)

 ほかにも、なんか顔が…とか、結局最後は…とか。おっと。
 でもまぁ笑わせていただいたし、唸るところも多々ありましたし、つぐみには萌えれましたし、いいアニメだったなぁ。

 制作に携わった皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m


 しかし…幼馴染って報われねぇなあ。…あー、だから同人誌が作られるのか(笑)


 あ! そういえば最後に流れた主題歌、今までのよりキーが一つ上がっていたような気がしたのだけど…どうなんだろう。


tag : アニメ 感想

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