五里霧中・百合夢中

   靄の四阿

2009/04/25(Sat) 00:49

多種多様なネギま!読者と、それに対する最善の一手を打とうとする赤松健。

 この記事は249時間目までのネタバレを含みます。

















最近の『ネギま!』(魔法世界編~ネギvsラカン戦)に足りなかったもの - 猫とネギま!と声優さん 様

 こちらの記事を読んだ感想を書こうとしているのだけれど、どうにもうまくまとまらない。完全に力不足だけど、とりあえずまとまらないままブログにあげてみる。

 ちなみにタイトルはこちら↓の記事の影響(苦笑)

思わず読みたくなる!アニメや漫画の感想ブログの効果的なタイトルのつけ方 - 猫とネギま!と声優さん 様


 さて本題です。

 黒猫さんの感想と自分の感想、まったく逆なんですよね。自分は「遅々として(ストーリーが)進行していない」と書きました。黒猫さんは、「丁寧に描けばおもしろくなった」と書かれていますね。

 これはたぶん見ている深度の違いで、自分はマクロを注視しがちな傾向があって、黒猫さんはミクロを重要視しているのではないのでしょうか。249時間目はこの視点で考えると、ちょうどマクロとミクロの中間を選んだように思います。



 ここからグダグダ。

 超戦のときはあれでよかった。内面を描いているのだって必要だった。だってあれは最終決戦だから。
 でも今回の戦いはあくまで通過点なのでは。魔法世界へ行って帰ってくる。その出鼻にアクシデントが起き、重なってみんなとはぐれてしまった。だから今の大きな目的としてはみんなで一緒に帰るということ。クライマックスはゲートでの帰還時だと思うんです。(もっと大きな目的としてはフェイト達の阻止というのがありますが)
 それにこの戦い、裏にどんな思惑を秘めていたとしても、表向きは「趣味と気まぐれの実力試し」。ネギだって「ラカンさんに認めてもらう」それが前面に出てしまってはマクロ(なんて言ってますがストーリーを楽しむ日人とか?←聞くな)を好む自分にとっては何しとんじゃい…とまではならなかったんですが、その感想は「遅々として進まない」だったのです。


 だからといってミクロ、今回の戦いがいらないかと言えばそんなことはなくて、確かにとても大事なことで、ネギの内面やラカンの格、そしてラカンの格を通して知ることができるフェイトや世界の強大さ。これがないと後の物語が薄くなるのはわかっている。けども私はやっぱりマクロ目線なのです。ネギとラカンの戦い、亜子達の奴隷事情、刹那たちの行動、学園にいるクラスメイト達、暗躍するフェイト軍団、それらすべてを絡ませて魅せて欲しい。

 自分はそういう風にネギま!を読んでいるようです。



 …まとまり、無いよなぁ。言いたいこと書けて無いんだろうなぁ(汗)


tag : ネギま! 考察

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