五里霧中・百合夢中

   靄の四阿

2007/08/24(Fri) 19:52

[ネギま!]魔法国の都市伝説

医療の分野では新しい薬などを発見するために動物実験?みたいなものをやっていると聞いたことがあります。もし進化論をもとにした考え*1が正しければ人類にとって魔力というものは未知の存在であったでしょう。
そんな未知のモノを実験もなしに実用化しようとしたでしょうか。
研究に実験を重ねたと考えるのが自然でしょう。
魔法を使用するのが人間である以上生体実験は必要不可欠なはずです。
ならば実験で利用されるのはマウスなどの小動物でしょう。



そうです、オコジョ妖精は魔法使いの動物実験により生まれたのです。

魔法使いが元は人間だったのならオコジョ妖精だって元はただのオコジョだったはずです。

オコジョの脳の大きさは人間の脳の大きさに比べるとあきらかに小さい。
にもかかわらずオコジョ妖精は人語も魔法も操つれます
人類ですら言葉の習得、魔法の習得には長い時間を要しました。
それと同じようなことがオコジョにできるとは思えません。
それを可能にしたのがあの魔法です。

思い出してください。ネギはあの年齢で大卒程度の学力を得ています。
それはネギの努力の結果でもありますが、魔法のサポートがあってのことなのです。魔法によって身体能力のサポートや学習能力のサポートができます。

この学習能力を補助する魔法を開発するに当たって、この魔法の効果を調べるためには知能の低い動物を実験対象とするのが有効的でしょう
モルモットとして選ばれたのがオコジョなのです。
やがてそのオコジョが子を産み数を増やしていきそして一つの文化を築き上げた。そして彼らは魔法を操れるなどただのオコジョとはかけ離れた存在であったために『オコジョ妖精』と呼ばれることになったのである。

…信じるか信じないかはアナタしだいです。



*1魔法使いも元は人間と同じ猿から進化した生き物だという考え
  魔法は魔力を発見した人々が研究を重ねた結果手に入れた力

tag : ネギま!

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