五里霧中・百合夢中

   靄の四阿

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2009/09/10(Thu) 01:36

CANAAN 第10話感想

 浅野真澄さんことますみんが(逆だ)ストウィことスライクウイッチーズの次回作?かなんかに出るらしい。これはストウィに足を踏み入れろってことだろうか。パンツじゃないから許されているあのアニメに。いやスカイガールズは見てましたけども。キャラデザが好きだったんですよ。ちらっと見た感じエレメントハンターが似たキャラデザに見えたんですが作画監督さんが同じ人だったりするのでしょうかね。

 そんなこんなでCANAANの感想です。真面目風味に。

 悲劇、この悲劇がどこから始まったのか。もっとお互いの胸の内を明かしていれば、普通に声を出すことが出来ていれば、…あの村に生まれなければ?

 時計の針は戻らない。だが進めることはできる。そして誰もがそれを選択する権利を持っている。

 しかし、その針を進めなければならない状況に陥れたリャン・チーはアルファルドがテロ組織の親玉であることを忘れさせるほどに悪人だ。歪んだ愛情を抱き人を虫けらのように扱う…リャンの過去にはいったい何が。

 悪人は悪人らしい結末を迎えるのか、それともそんなリャンでさえも救済してしまうのだろうか。はたして命運を握るのは誰だろう。ハッコー、カナン、アルファルド、それともマリア?


 マリアは空気のよめない子、なんだろうか。自分の能力をわきまえず戦場へとおももく命知らずの子、そうなのか。確かに、それは彼女の一面を表していると思う。だけどもそれはとても大切なことだけを見つめるゆえの行動だろう。現に彼女が招いた災いも多いが救いも多く存在する。結果論ではないのだ、そういう星の元に生まれた光なのだと思う。

 彼女が地下で見たもの、それはカナンやユンユンを苦しめるかもしれないが、、、大丈夫。マリアがいる。

 ところが予断を許さないのは夏目の向けた銃口の先だ。その先にあるのは希望か絶望か。

 倒れてしまったカナン、行方が判明しないアルファルド、暴走しているリャン、死んでしまったサンタナ。物語はまだ続く。。。


tag : アニメ 感想 CANAAN

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(アニメ感想) CANAAN 第10話 「想執」

CANAAN【1】 [Blu-ray]クチコミを見る アルファルドの話していた研究所に乗り込むカナン達。しかし、そこで待っていたのは・・・。 ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂きます!
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