五里霧中・百合夢中

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2009/09/17(Thu) 00:39

CANAAN 第11話感想

モナコのアンドレア王子ヤバすぎワロタwww [別窓] - ハム速 様
ネットニュース検索α -個人ニュースサイトで話題になったネタを検索- [別窓] から

 まさかジェンソン・バトンが出てくるとは

 「悪党にはこれまでの行為に対する報いがある」そんなような言葉があると思います。リャンは純粋に悪党だった。これはその報いなのだろうか。

 リャンの人間性を考えるに外せない要因がある。憧れであり愛おしいアルファルドである。彼女がもし、リャンに愛情を持って接すれば、リャンはまっすぐに育っていたのではないのだろうか。

 アルファルドはテロ組織のリーダーである。彼女は言った、過去に捕らわれていると。『蛇』とはどういった組織だったのだろう。アルファルドの私情で動いていた低俗な組織だったのだろうか。

 アルファルドは優秀である。マクロを見通しミクロを読みきる。その稀有な才能に何を求めて蛇のメンバーは集まったのか。


 このCANAANというアニメにおいて、蛇という組織は外部設定でしかないのかもしれない。その考えでいいと思う。

 カナン、「希望」を意味する言葉を名づけられた2人の少女。一人はその名を捨てアルファルドと名乗り、もう一人はカナンとしての人生を生きる。そこにマリアというヒロイン格の少女がいて、それを取り巻く多くの人がいる。

 CANAANは群集劇なのだ。その中で何かを悟り名を捨てたアルファルドと、共感覚で全てを感ずることができるカナンはどういう結末にたどり着くのか。


 あーあーあー。もっとだらけたほうがいいような気がする~。

 ハッコーさんは愛を貫いたね。それが強いのか弱いのか僕にはまだ判決をくだせない。だけども、美しかった、と思う。

 リャン、彼女はずっと苦しかったのかな。だらかカミングズに強く当たってたのか。そして最後は憎んでいる姿になってしまう…。う~~~ん。

 地下の少女、薬の作用で似てしまった、だけなのだろうか。

 夏目…一番感情移入できないキャラかも。政治ってそんなものなのかもねー。


tag : アニメ 感想 CANAAN

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現モナコ大公のアルベール2世は南北極地到達者の冒険家。
バトンは今年のモナコGPでは、徒歩で"ウィニングラン"して、彼に拍手で迎えられてたね(w

現役F1レーサーで一番愛されていると言っても過言ではない?w
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(アニメ感想) CANAAN 第11話 「彼女添」

CANAAN【1】 [Blu-ray]クチコミを見る リャン・チーという狂キャラがこの作品にいてくれた事に感謝。この作品で、誰よりも存在感を放っているのが彼女・・・しかし、今回は・・・。 ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂き...
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