五里霧中・百合夢中

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2011/10/15(Sat) 01:54

W杯予選日本vsタジキスタン感想。

 テレビを点けた時にはもう5-0となっていたのでのほほんとながら見していました。

 勝ち点が同じ場合には得失点差が関係してくるのでこの大量得点は嬉しい結果ですが、ゲーム(=試合)としての楽しさはやはり薄くなりまね、個人的には。

 もちろんゴールが決まる度に笑みはこぼれます。が、白熱した試合において生じる緊張感や熱狂を望まずにはいられないのです。まあそれらはこれより先勝ち進むめば必然と得られるものなのですが。



 さて、中村憲剛のゴールで6点目をあげた日本はその後香川がセンタリングのようなボールをゴール隅に収めて7-0。香川2点目となるこのゴールはインタビューで狙ったと答えていましたがあの笑顔、どうなんでしょうねえ(笑)
 1点目をハイライトのほうでを見ましたがあれはお見事。センス溢れるゴールじゃないでしょうか。

 ただ香川完全復活とはいかないかもですよね。韓国戦1点目のような相手を掻い潜ってのゴールが生まれるようになると絶好調と言えるようになるんじゃないかと自分は思います。これから徐々にでいいから調子を上げていって欲しい。



 他に目に止まったところといえば、長友のビルドアップ(ゲームの組み立て)が上手くなってたこと。
 前はどちらかというと使われる選手、ずば抜けた走力で攻守に前へ後ろへと走りディフェンスの裏へと抜け出すプレーが主でボールを持っていない時の動きは凄いのですが、ボールを持つと近くの味方にパスを繋ぐだけ、もしくはバックパスというのがほとんどで、相手もそれをわかっているからプレッシングをかけてバックパスさせるということが多くありました。

 ところがこの試合では中央にいる中村や李へ鋭いパスを出していて、パスの受け手と出し手への相手の守備が緩かったことを差し引いても視野の広さとプレー幅の増加は願ったりの成長なのではないでしょうか。
 (ザックが3バックを試したりするのもこういう結果を期待してのことだと推測する。加えて長友は所属クラブで監督が代わるまで同じ3バックのフォーメーションで代表の試合と同じような役割を務めていた。)



 このディフェンスラインからのビルドアップができるようになるとボランチの遠藤や長谷部が前目の位置でボールをもらうことができ攻撃力の増強に繋がります。と思います。
 なので吉田や内田が選ばれる傾向が高いのだと考えますがそこに長友まで加わればバッチコーイですたい。エヘエヘ。

 ちなみに[僕の考える]内田の得意な配給距離は近距離と遠距離。ワンツーでの抜け出しや相手ディフェンスライン裏へのパスが得意のように見えます。
 それに対してこの試合の長友は近・中。こちらもワンツーでの抜け出しと前途した中央へのパス。

 センタリングだけ見れば内田はいいボールを上げますが長友はもうちょっと確率をあげたいところですかねえ。(これは多分にタイプの違いで、内田はフリーな状態の時に蹴るが、長友は相手をかわしてからというのが多いため、ボールが定まらない・味方とタイミングが合わない・中まで入り込むため味方とも相手とも距離が近くなりコースが無くなり味方にパスが通らない、などが重なってセンタリング成功率が低くなってると思われる~。)



 ふぅ、おやすもなさい。


tag : サッカー

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