五里霧中・百合夢中

   靄の四阿

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2013/02/16(Sat) 23:15

たまこまーけっと 6話感想

 褐色少女クルー!? とまあ次回への期待は一旦横に置いといて。
 こんなに親切に描写されているとこじつけたくなるじゃないですかーもぅ。


 蝉の死から始まって商店街の死を想像させるアバン。死の存在が凝縮された「お化け屋敷」。
 お客さんを呼び寄せたいたまこの願いとは別に、人ならざるものが呼び寄せられないかと心配な商店街の皆さん。


 そんな商店街の皆さんはたまこ達を気に掛けます。気に掛け過ぎて普段なら気にならない事やちょっとした失敗を思い違っちゃう。

 それを解決したのが後から賑わい加わった史織。冷静に間違いを指摘できるのは外から来たから客観的ということなのか。



 そんな中最初から物事を見誤らなかったのはかんな。採寸、制作、お客を呼び込むための先手と何一つ見誤ることが無い。

 だがかんなでさえ予測できない事があった。それが恋のエネルギー! 恋のエネルギーは人知を超越する! 利用してやろうなんて打算的な考えは全て無に帰す! そう、恋はエネルギー。恋のエネルギーたっぷりなデラと先生が声を張り上げてお化け屋敷の盛り上げを加速させます。


 恋のエネルギーといえば何か足りません。

 恋する少年もち蔵は今回、名前こそ出てきますが姿を見せる事はありませんでした。

 合宿に行っていたというのは史織も同じ。では彼と彼女の違いは…? もち蔵は商店街の身内だから?




 ところで月って何の象徴なのでしょう?
 言わずもがな商店街の看板に始まり、EDのレコードも月へと変化します。レコードは母の思い出が強く残る物。

 ここは全会一致で「愛」とかですかね。見守る象徴、付かず離れず地球の周りを同じ距離で回り続ける、月。

 OPの最後、パンアップした星空に月はありません。ですが代わりに商店街の看板があります。月の表情を模したそれはまさしく見守る愛!


 今回、終了間際に映された夜空には月が光っていました。ただ少し小さく、まるで遠くにあるかのように。そして形も満月ではなく、少し欠けて不完全な状態に。そこにウサギの姿を見ることができません。

 名月のように崇めるような完璧さは無いけれど、力強く光を注いでくれるわけでもないけれど、確かに月はそこにある。関係性の描写、ここに極まれりぃ…!! もち蔵…キミがいないと、不完全なんだよぅ。




 さて、そんなこんなでデラの意識と共に夏の賑わいは安らかな眠りに入るのであった。子どもの活力と大人の心配性とご先祖様のご帰還、迷惑なのは…言わずもがなか。

 地蔵についてはよくわからないので考えるのを放棄! 放棄ついでに敵に向かって投げつけでもしましょうかね(笑

 そしてあの納豆お化けって何なのさw 納豆は発酵…お化けで発狂ぁあイカンイカン。。。納豆に釘…藁人形に釘…糠に釘………バナナで釘…肝試しで納涼ゎけわからーん





 あのコロッケになりたい。


tag : アニメ

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